
私はあまり皮膚が強いほうではありません。学生の時は、冬の時マフラーなどを着用して、学校に通学したかったのですが、マフラーを着用してしまうと、首に湿疹ができてしまうので、着用することができませんでした。
それは、大人になった今も同じです。
マフラーはもちろんのこと、着用することができませんし、
ワイシャツを着用するときでさえ、場合によっては、
体中に湿疹がでてきてしまいまして、とても大変だった事があります。
そんな私なのですが、幼い時に背中に大量のブツブツが出てきた時がありました。
私の母はびっくりしてしまい、
とりあえず軟膏を背中に塗ってもらいまして、
治療をしたのですが、全然治る気配はありませんでした。
2週間ほど経っても、背中のブツブツは治るどころか悪化していく一方だったので、
近くの皮膚科に行きました。
幼かった私は、ブツブツの原因を医師から直接聞く事ができなかったのですが、
その後大人になって母からブツブツの原因はストレスだということを聞かされました。
病院に行った時、母親は医師の方に強く怒られたそうです。
子供がストレスを物凄く溜めている状態だとすぐに判断することができた医師は、
母を呼び出して、叱咤したそうです。
私の記憶だと、確かに診察が終わった後に、
母が呼び出されて、何かお話をしていると感じたくらいだったのですが、
実はそのような事が起きていたとは知りませんでした。
社会人になってからそんな話を母から聞いたのですが、
背中のブツブツにも精神的な面からも出るようなので
ひとえに背中ニキビとは言いがたいようです。
ただ、大学生になった時に出てきた背中ニキビは
その頃のものとは少し違いました。
特に痒みもなく、ただ、ふとお風呂場の鏡で背中を見た時に
赤いボツボツがあることに気がつきました。
さわると確かにボツボツしているのですが、
特に痒みもなく、ただ赤みがあるといった程度でした。
ただ、友達と温泉旅行に行く時や
プールに行く時がとても気になりました。
普段は背中を見せることがないので良いのですが、
地肌が白い私の背中は結構、その赤いブツブツが目立って見えていましたので。
いろいろと母や友人に聞いて
アロエを塗ったりクリームを塗ったりしたのですが、
なかなか治る気配がありませんでした。
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